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こんにちは!日中鍼灸整骨院のお家で簡単にできる「ツボ押し」ブログ担当の仁です。近頃、気温が下がり、秋の季節が段々近づいて来ましたね。秋といえばスポーツの秋、芸術の秋、そして食欲の秋です。また年末に近づくにつれ、忘年会などの飲みの機会も沢山あると思います。こういう時、楽しくなりついいつもよりも多く食べては飲み、気づいたら2〜3キロ太ったといったことはないでしょうか。そうなる前に、肥満・ダイエットに効くツボを知っていると後悔しなくて済みます。本日はダイエット、肥満や食べ過ぎに効果があるツボ「飢点(きてん)」をご紹介します。

「飢点」の位置は耳に

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肥満、ダイエット、食べ過ぎに効果があるツボ「飢点」は飢えの点と書いて“きてん”と読みます。飢点の位置は耳の軟骨で「耳珠(じじゅ)」呼ばれる場所の真ん中あたりにあります。「飢点」は食べ過ぎを抑える食欲抑制のツボで、食事の30分前に指圧しておくと食べたい気持ちを抑えられ、食べ過ぎをコントロールできるようになります。人差し指を「耳珠」の裏側入れ、人差し指と親指で「耳珠」を挟む形で「飢点」を指圧するいいでしょう。

耳には実は他にも、目、肺、胃、食道などに効果があるツボが沢山あります。もう一つ肥満に効果があるツボが「渇点(かってん)」です。「渇点」は水分の取り過ぎを抑えるツボで、お酒を沢山飲む人にとっては抑えておきたいツボです。「渇点」は「飢点」のやや上に位置していますので、飲み会などの前に「飢点」と一緒に指圧してみるといいでしょう。

太らないために気をつけたいこと

食べることは人間にとって生きるために不可欠で楽しみでもあるため、ついつい食べ過ぎてしまいます。20代の内は多少無茶をしても、新陳代謝が良いため、身体に大きな変化が出にくいですが、30代以降に同じことをしていると、「気づいたらお腹が出はじめたけど何もしてない」…こういう状況に陥る前に、気をつけたいことをご紹介します。

■楽しめる運動を見つけ、持続させる

■ストレスが食べ過ぎにつながることを知る

■朝沢山食べ、夜は少し食べる

人間の身体は、朝は脂肪の燃焼が活発で夜になると脂肪燃焼力が落ちると言われています。そのため、夜遅くに食事をすると食べた物を燃焼しきれずにどんどん脂肪が溜まってしまいます。また、ストレスは無意識に自律神経を乱れさせ、消化不良、血流の悪化、代謝が下がるなどの症状につながり、結果的に肥満を引き起こします。改善しないで放っておくと高血圧、糖尿病などになり、もっと深刻になります。

そのために、日頃から食べる時間、食べる量、食べた分を燃焼させることを意識しておくとスマートの体型を保てます。適度の運動は、ストレス解消になり、内臓脂肪も燃焼させますのでこれからの季節、スポーツの秋に楽しめる運動を始めてはいかがでしょうか。

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